被リンクによるYahooSEOYahooへのSEOに限らず、ホームページの優秀得点を上げるSEOの軸となるのが 「被リンク(バック・リンク)」
「優秀なページから”被リンク”を受けてるホームページは優秀!」 Yahoo!でもどこでも、この考え方は普遍的。 100万円かけて超豪華なホームページを作ったところで、「被リンク」が無ければ、検索エンジンは低得点… ここを読んでるあなたはそれなりのヤフーSEO対策の知識があるでしょうし、 「そんなん知ってますぅ〜♪」って感じかもしれません。 じゃ〜、”被リンク(バックリンク)の濃さ”分析してますか? ご自分のホームページへの"被リンク”濃い味ですか? 被リンク〜Yahoo!SEO Yahoo!などへのSEOを考え、「とにかく”被リンク”増やすべし!」と考えますよね。 ホームページへのSEO対策の核心への一歩ってとこでしょうか。 で、初心者が見つけ出すのが☆SEO対策の相互リンク☆とか、☆バックリンクが自動で増える〜☆みたいな^ ^ ご自身や知り合いが優秀なホームページでも持ってれば別ですが、そうでもなければ相互リンクなどへの登録が手っ取り早いですもんね〜 《 ”被リンク”の大切さ 》 ヤフーで100万ページのライバル中、現在5万位ぐらいと仮にします! (とほほ… 別ページでも述べてる”キーワード”なんかのヤフーでのSEO対策が完璧なら、そのあたりの順位まではあり得ます。 (ヤフーは、”キーワード関連”の部分をより重要視してると思われる) しかし、そこから100位とかTOP10入りまでとなると、「被リンク」のパワーが必須に! みなさんが目標としている場所への到達には、「被リンク」の”濃さ”とある程度の”数”が絶対条件とも言えましょう。 「被リンク(バックリンク)」とは、「紹介してもらう…」 ◎「被リンク」してもらう先のホームページ全体が優秀かどうか? ◎そこの、何ページ目(深さ)で紹介してくれるのか? ◎あなたのホームページ以外にどのくらいの数の”発リンク”がなされているか? ◎紹介してくれるページとあなたのホームページとのキーワード関連性 これらによって、「被リンクパワー」の”濃い or 薄い”が概ね判定出来ます。 相互リンク先などの選び方を下記に示しますね♪ 一番目は、ホームページのTOPを主に全体の”優秀度”見極め! 方法として、登録先ホームページが「どんなキーワードを強めているか?」を判断。 たとえば、「YahooのSEOに効果抜群!登録型のホームページ♪」ってな雰囲気とか^ ^ 「Yahoo SEO効果」とか「SEOの対策」などのキーワードで実際に検索! ヤフー(Yahoo!)検索エンジンで上位であれば、優秀得点と見ることが出来ますね。 (もち、そのキーワードの人気とライバルのページ数にもよりますが) グーグル君ですと、必殺”グーグルランク”がありわかりやすいですが、Yahooの場合は特定のキーワードの検索エンジン順位での優秀度見るのがBEST! 二番目は、どんな場所で”発リンク”してくれるのか? TOPが間違いなく優秀だとしても、そのほかの各ページが優秀とは限りません。 ホームページが紹介されるのは普通TOP以外ですよね。 それが300ページあるとして、中には何の効果も発しないページがたくさんあることが多いのが現実です。 〜 たとえ話 〜 Yahoo!の社長に「カレはすんばらしぃ〜SEO技術者だよ!!」とわたしが紹介されたら? わたしの株はうなぎのぼり〜♪ SEOの仕事が死ぬほど来ますよ、確実に。。 じゃー、Yahooの関連子会社の取引先のアルバイト君に紹介してもらったとしたら… パワー薄ぅ〜 (笑) 「被リンク(紹介)」してもらう場所の考え方もおんなじ。 ”社長の紹介”と”アルバイト君による紹介” まず、テーマが「Yahoo SEO」ですから、そのキーワードとの距離と言うか関連度ね! 前者はヤフーなので関連度は言うこと無し!^ ^ おまけに、社長よっ♪ これを「被リンク」に当てはめれば、そのBIGパワーは強烈極まりなし。 後者のほうは、Yahoo!から相当遠い距離にある会社に勤める、しかもアルバイト君♪ 関連性も説得力も薄〜いのは言うまでもありません。 ※ ”被リンクパワー”の濃い・薄い判定は、さまざまな要素が絡み難解です。 100%書くと大変なので、端折っていきますことご了承くださいませ^ ^ 基本的な見方としては、”TOPページからの距離” ホームページって、TOP⇒1⇒2⇒3ページ… みたいな構造の場合がほどんどですよね? 中には、TOP⇒A⇒B⇒C… さらに、A1/A2-B1/B2ページ… みたいのもあります。 TOPが優秀と仮定すると、その”優秀パワー”の伝わりは距離が近いほど強いのが基本! 上で言うと、1ページ目やAページが筆頭ね。 これは、みなさんがホームページを制作する時にも気をつけたいもの。 TOP以外で、一番世に広めたいページが決まっているのなら、迷わず1ページ目(A)にするべきです。 優秀なパワーを近い距離で受けられ、検索エンジンでも他の内部ページより高得点となり得るでしょう。 三番目は”数” 仮に、「被リンク」してもらう相手のページが優秀だったとしましょう。 リンクされるほうとしてはうれしい限りですが、あなたのホームページ以外にどのくらいの”発リンク”が貼ってありますか? 「すんごい有名で、数十万の登録がある大規模リンク集に紹介してもらってるのに、ゼンゼン効果がない… なんでやねん!!」 これが、前述の「優秀ページからの距離」そして、「数」の問題。 SEO対策を語る上で、欠かせないのが「SEOの分散理論」 つまり、”TOPからの距離”で言えば、1⇒2⇒3ページ… と優秀パワーが分散(あるいは減衰)していくのです。 ”リンクしてる数”についても同様で、多ければそれだけパワーが分散。 ところが、優秀なホームページほど「発・被リンク」、そして内部ページ数も多いのが常… この矛盾こそが、”濃い・薄い判定”をより難しくしていると言えます。 あとは実際に試していくしかありません。 「何月何日、〜に登録。何ページ目のどのあたりに…」 さらに、「何日に効果アリ!」とか「まったくもって効果ナシ」とか。 このような記録を残していきましょう!(地道な検証記録は必ず実になっていきますよ) 最後は、”キーワード関連性” たとえば、わたしのホームページ。 [SEO]と[激安のホームページ制作]のどちらに登録しましょう? (笑) キーワード関連性については、『キーワードやリンクによるYahooSEO』で見ていただくとして、 かんたんに言えば、相手のホームページテーマと似てるかどーか? 『濃い味のYahooSEO』を、『たのしくお料理♪』ってホームページで紹介してもらっても…^ ^ 検索エンジンは、”発”も”被リンク”も、相手先の評価まで行っています。 ”優秀”という言葉がたくさん出て参りましたが、それにプラスして”関連性”の評価を加えているのです。(Yahoo!は特に) 当然、BESTなのは「”優秀”であり、関連性もある同士!」 失敗しちゃった”被リンク”
「やめればいいじゃん!」 〜そうはいきません。。 Yahoo!検索エンジンcrawlerは良判定!で、グーグル君はダメ判定!(グーグルランク3⇒0とか) 「そろってダメぇ〜!」ってことはほとんど無く、どっちかのみ。 こーなったら、やめる?それとも続ける? ”被リンク”は慎重第一! ご利用は計画的に… 思いのほか、なが〜い文章になってしまいましたね。 これでも相当しぼったのですが… ^ ^ ご質問(Yahoo以外でも^^)ありましたら、左上の[ E-Mail ] または、効果的な?『SEO質問掲示板』もご用意いたしておりまする〜♪ (質問こそが上達のカギ^ ^) MENU かんたんかっ?SEO用語集 Copyright 2007 All Rights Reserved / |
